生理の日の「重だるさ」を脱ぎ捨てる

− 身体の巡りを取り戻そう −

 
[INDEX]

【1】生理痛は「巡らせて!」という身体からのSOS
【2】「便利で感じない」から、感度の良い身体へ
【3】私たちが無意識に選んでいる「巡りを止めるもの」
【4】そもそも「それが辛い」とも思わない
 
こんにちは、HIKARI underwear代表の今乃井ひとみです。
私が住む岐阜にもふわっとした春の空気が届くようになりました。



いま、私はもうすぐ妊娠8ヶ月。お腹もだいぶパンパンになってきて・・・赤ちゃんの胎動を「肌の内側」からダイレクトに感じる毎日です。

自分の身体なのに、自分だけのものじゃないような。そんな不思議な感覚の中で過ごしていると、改めて「肌感覚」って、自分を守り育むための大切なアンテナなんだなぁ、としみじみ感じています。

今日は、多くの女性が毎月向き合っている「生理の日の重だるさ」や「月経前症候群=PMS」について。

 

【1】生理痛は「巡らせて!」という身体からのSOS

生理痛の大きな原因のひとつに、「プロスタグランジン」という物質があります。

これは、赤ちゃんを迎える準備を終えた子宮の内膜を、「お掃除して外へ送り出す」ために分泌されるもの。子宮をギュッ!と収縮させて、新しいサイクルへ向かうための大切なステップです。

このプロスタグランジン、決して悪者ではありません。普段は私たちの胃の粘膜を保護してくれたり、免疫機能を調整して病原菌と戦ってくれたりと、私たちの命を守るために欠かせない、とても重要な働きを担っています。

生理の時も、本来は適量であればスムーズに役割を終えてくれるのですが・・・

身体が冷えて血流が悪くなっていると、身体は「あれ、うまくお掃除が進まないぞ? もっと強く押さなきゃ!」と頑張りはじめます。そして、プロスタグランジンを過剰に出してしまうのです。

これが、あの激しい痛みの正体。つまり生理痛は、「今、血が足りていないよ」「巡りが滞っているよ」という、身体からのメッセージなんです。

 

【2】「便利で感じない」から、感度の良い身体へ

現代の生活は、いかに痛みを感じないようにするか、不快感に蓋をするかという方向にいきがちです。

もちろん、痛みは無いほうがいいですよね。(私自身、痛みにめっきり弱いタイプです。)

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。

その「痛くない」は、根本がケアされて楽になったのか。それとも、身体のSOSを封じ込めて「感じないように麻痺させている」だけなのか。

もし後者だとしたら、それは身体が本来持っている「自ら巡り、整える力」を眠らせてしまっていることになります。

 

【3】私たちが無意識に選んでいる「巡りを止めるもの」

「生理だから温めよう」と思いつつ、実は無意識に「巡りを止める選択」をしていませんか?

●化学繊維(ナイロンなど)のショーツ
ナイロンなどの吸湿性が低い下着は、汗を吸わずに肌表面を冷やしてしまいます。これが自律神経をパニックに陥らせ、血管をギュッと収縮させてしまう。まさに「着ているだけで身体を冷やす環境」を作っているのです。

●鼠蹊部(そけいぶ)の締め付け
ここは大きな血管とリンパが通る「巡りの関所」です。ここを強いゴムで締め付けることは、ホースの根元を足で踏んでいるようなもの。骨盤周りの血流をダイレクトに止めてしまいます。

●アンダーバストのホールド
意外な盲点がここ。アンダーを強く締め付けることは、深い呼吸を妨げ、結果として全身の酸素不足と血行ダウンに繋がります。
 

【4】そもそも「それが辛い」とも思わない

私は、病気をきっかけにHIKARI underwearを立ち上げたのですが、元々はワイヤー入りブラをガッチリつけていたタイプです。肩紐は内出血の跡。アンダーバストは真っ赤になり、深呼吸ができないことは当たり前でした。でも、そういうものだと思っていました。

そして、それは社会に出ていく時に必要な「制服」のようなものだと思っていたのです。

その後、拒食症になったことをきっかけに身体との対話をするようになったのですが、下着を変えた時にやっと、「ああ、私、ずっと苦しかったんだ」と気づきました。



解放している状態、深呼吸ができる心地よさを知らないと、そもそもそれが「辛い」とさえ思わない。人間の身体はだんだんと慣れていくものなので、不快感も慣れてしまえば日常になってしまいます。

ですが、麻痺させてやり過ごしている間も、身体はずっとSOSを出し続けています。 その声が届かなくなった結果として、病気になったり、生理痛がひどくなったり、理由のない疲れが取れなかったりします。

心当たりがある方は、ぜひ一度HIKARI underwearの下着を身につけてみて下さい。

締め付けが無いこと、素材がいつもと違うことに最初は戸惑うかもしれません。でも、一度体験して「辛かったんだ」ということに気づき、心地よさを知ることで、「もう他のは着れない!」と感じられるお客様もたくさんいらっしゃいます。

あなたの身体が感度を取り戻す手助けをすること。それがHIKARI underwearのプロダクトの役割です。締め付けない、そして、植物の命を感じる日常を送ってみて下さい。

そうすることで、身体は本来持っているポテンシャル(巡る力)を思い出し、生理の日のあの重だるさが、ふっと軽くなる瞬間が訪れます。それは、あなたの感性が取り戻され、身体が喜び始めたサインです。

春。新しい命を育む私の身体も、毎月のリズムを刻むあなたの身体も。まずは肌に触れるものから、もっと自由になれることを体験してみてください。


HIKARI underwear
代表 今乃井ひとみ


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